行きたかった所、出西窯。

出西窯 出西ブルー 焼き物 お皿 出雲 陶芸 日々の出来事

京都御所から徒歩5分
maki maki cooking の谷内紀子です。

行きたかった所【出西窯】
JR出雲市駅からタクシーで約10分、
のどかな田園風景の中に
何度も何度も調べていた【出西窯】はありました。

全てが初めてのことばかり、
職人さんたちがそれぞれの持ち場に座り
ろくろを回していたり
釉薬をかけていらっしゃいました。

マジックのような手さばきでろくろを操り
あれよあれよという間に大きな鉢を完成されています。

名前は聞いたことがあるものの
まだ本物は見たことがなかった
登り窯というものも初めて見せていただきました。

そうなんです。
こちらの工房は自由に見学させて頂けるのです。

皆さんが真剣に仕事をされてるところに
入って行くのは、ちょっとためらわれ
何となく入り口あたりでうろついていると
「どうぞ、入ってください」と
たまたま中から出てきた職人さんに優しい言葉をかけていただき
思い切って工房の中に入って見学することができました。

工房の隣に
作品の販売所もあります。
もう素敵で素敵で!
1階と2階を何度も行ったり来たり。
ジーとお皿を見つめては、
「このお皿には何を盛り付けようか」とか
「このお皿にはこのスープ皿かな」
なんて妄想が広がります。

こうして妄想している時間が
一番楽しい時間かもしれませんよね。

お皿ばかり眺めていてお腹がすいてきたら
隣接のカフェへ。

出西窯のお皿とマグカップです。

これだけは絶対に欲しいと思っていた
出西ブルーのお皿。

これも種類が色々ありすぎて
迷いに迷って
一番シンプルな形の1枚を選びました。

帰ってきてからお皿を広げて
またしても妄想の世界に。

まずはおにぎりと卵焼きをのっけてみました。
ブルーは食欲を減退させる色とも言われていますが
この出西ブルーは別格のようですね。

行きたかった場所に、
思い切って行って良かったです。

昨日のブログでも書いた
人生も秋にさしかかっています。

いつか行こう!
そのうち行こう!っていう今までの思考から
行きたい所に行きたい時に行こう!
そんな風に「思い切る」ことも必要かなと感じました。

欲しかったお皿が手に入っただけで
こんなにも幸せな気分になれるなんて
人生を楽しくするのは自分次第だなってつくづく感じました。

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