「自分という木の育て方」を読んで。

くるみの木 読書 石村由起子 自分という木の育て方 日々の出来事

京都御所から徒歩5分
maki maki cooking の谷内紀子です。


ライターの一田憲子さんが
インスタでご紹介されている記事を読み
早速買ってきました。

石村由起子さんの「自分という木の育て方」
奈良で【くるみの木】という
カフェ&雑貨店をなさっています。

ページをめくっていくと
ドキッとさせられるような言葉が出てきます。

~今いる場所に、気持ちのいい風はふいていますか?~

~暮らすのも働くのも、
自分が心地よいと感じる場所でないと、
うまくはいかないのです。~

~木を茂らせることよりも、
涼しい木陰を作れているか。
それが大事だと思うようになりました。~

何となく自分の毎日の暮らしを振り返って
考えさせられる言葉の数々ですよね。

石村由起子さん、
私より10歳くらい年上の方ですが
最後の章に

~人生の秋をどう過ごすのか。
私からみなさんへの問いかけです。~
と書いてあります。

50代。
もう少しで、秋に一歩足を踏み入れる歳です。

この本を読み進めながら
私も実り多い秋をむかえるため
しっかりと
「自分という木を育てていきたいな」と感じています。

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