芦田愛菜ちゃんの祝辞に思う事。

芦田愛菜 国民の祭典 祝辞 正しい日本語 させていただく症候群 日々の出来事

京都御所から徒歩5分
maki maki cooking の谷内紀子です。

「国民の祭典」での芦田愛菜ちゃんの祝辞、
ご覧になりましたか?

あの可愛い子役の愛菜ちゃんが、
いつの間にかこんなにも聡明な女性に、、、
と言ってもまだ15歳。

美しい日本語に感動してしまいました。

そんな芦田愛菜ちゃんの美しい日本語とは反対に
前々から少し気になっていたことがあります。

「○○させていただく」
何かにつけて「させていただく」をつける表現を
よく耳にします。

例えば芸能人の方が
「芸能界でお仕事をさせていただいています」という表現。
もっとシンプルに
「芸能界で仕事をしています」
ではいけないのかな?と思っています。

「させていただく」を調べたところ
①許可をうけて行う時
②恩恵を受けるという事実や気持ちがある時
この2つの条件を満たした時には
使ってもいいことになっているようです。

仕事の時「頑張らせていただきます」っていうのも
聞くことがありますが、
これもちょっと違うなって感じ。

「頑張る」のは許可を受ける必要はないから
「頑張ります」でいいはず。
もっとはっきり言えば
仕事で頑張るのは当たり前!
「させていただく」必要はナシ!

な~んて、
漫才師の人生幸朗師匠みたいにぼやいてしまいました。

まぁ、そんなことはさておき
いい大人の私は、
芦田愛菜ちゃんに負けないよう
美しい日本語を話したいのと
美しい日本語で自分の想いを伝えられる人にもなりたいと
今回の愛菜ちゃんの祝辞を聞いて
ヒシヒシと感じました。

芦田愛菜ちゃんが、
これからどんな素敵な女性になっていくかも
楽しみです。

お問合せ、ご依頼はこちらのお問い合わせフォームよりお願い致します。
レッスンスケジュール
過去のブログはこちらをご覧ください。

 

タイトルとURLをコピーしました