大腸内視鏡検査あるある話!

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京都御所から徒歩5分
maki maki cooking の谷内紀子です。

無事に人生初の大腸内視鏡検査が終わり、
結果は「異常なし」でやれやれでした。
昨日は朝ごはんが食べられなかった反動か
今朝はモリモリです。

さて、昨日の話ですが、
病院の予約時間は午後3時。
それなのに、緊張のあまり朝4時から目が覚め
さすがに起きるには早すぎるなと思い
布団の中でしばらくゴロゴロ時間つぶし。

そして、朝から食事は抜きで
腸管洗浄剤2リットルを12回に分けて2時間かけて飲みます。
その都度トイレに行ったり来たり。

腸をきれいにしてからいざ病院へ。
まずは更衣室を案内され
指定のパンツ(膝上くらいのハーフパンツ)に履き替えます。
上半身は着ていった服のまま。

着替えて更衣室から顔を出たものの
看護師さんの姿が見当たらず、
果たしてどこに行ったらいいものかと思い
廊下に出てウロウロし始めると
「あ~!あまり動き回らない方が、、、」と看護師さんの声が

キャー忘れてました。
普通のハーフパンツを履いているつもりだったのですが、
そうなんです。検査用のパンツで
後ろが開いていたのです。

幸い、誰ともすれ違わなかったのでセーフだったのですが
自分のマヌケぶりにびっくりです。

その後、
看護師さんに案内され(かばんでパンツの後ろは隠しています)
検査室へGo!

検査前に先生から
「色々喋りながら検査していますが、
気にせずリラックスしていてください。」
と言われました。

それからは、想像通りの検査が始まっていきました。
担当の先生とは別に研修中の先生もいらっしゃったらしく
私の腸のモニターを見ながら色々説明を受けている様子でした。

途中、ウッ痛い!と顔をしかめていると
「痛みますか?」と聞かれ
「ハイ。痛いです」と答えると、
「ここは腸がカーブしているところですので
皆さん痛みがあります」と先生。

「特に、帝王切開や子宮筋腫の手術を経験した人は
癒着があるため痛みがきついこともあります。」
と研修医らしき先生に説明されてます。

思わず「私両方とも経験してます」
と手を挙げそうになりましたが、
最初に先生から何か喋っていても気にせずにと言われていたので
黙っていました。

途中、腸の中に空気を送り込んでいるので
「プッ!」と出そうになったのですが、
担当の先生がおそらく30代前半の若い先生で
いくら私が50歳過ぎてるとはいえ
若い男性の前でそんなにはしたない真似は出来ません。
必死で引っ込めました。

でも、
私がなにやら我慢しているのを察したのか、
先生から
「空気を入れていますからオナラが出やすくなっています。
その時は我慢せずしてくださいね」とお言葉が。

「ハイ」と返事はしたものの
でも、でも出来るわけありませんよね~。

こんな感じで私の初大腸内視鏡検査は終了しました。
内視鏡検査の経験のある方は
「うん。そうそう、わかるわかる」
これから受けられる方は
「なるほどね。そういう事も起こりうるのね」
なんて感じで読んでいただけたら嬉しいなって思っています。

そして、そして本当にお伝えしたいのは
検査中にプッと出そうになったのを押し込んだ話ではなく
健康診断を受けましょう
という事です。

9月に受けた健康診断で再検査の通知がきて
この大腸内視鏡検査を受けました。
結果として異常はなかったものの
もし何か異常があったらと思うと怖くなります。

早期発見、早期治療
そのためにも年に1回必ず健康診断を受けましょうネッ!

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